◎成人の日(Coming of Age Day) <1月第2月曜日>
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」国民の祝日。
1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定され、当初は1月15日だったが、2000(平成12)年から1月第2月曜日に変更された。
「民法」第3条に「満二十歳ヲ以テ成年トス」とあり、法律上、独立の社会人としての地位が与えられ、選挙権が与えられる。
この日には、各市町村で満20歳に達した人を招いて「成人式」が行われ、講演会やパーティーを開いたり、記念品を贈ったりする。都会へ進学・就職して帰省する人の為に、8月のお盆の時期に成人式を行う所もある。
成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝い、女子には裳着・結髪等があった。明治時代以降は男子には徴兵検査がこれに代った。
○110番の日
警察庁が1985(昭和60)年12月に制定し、翌1986(昭和61)年から実施。
全国の警察で、ダイヤル110番の有効・適切な利用を呼びかけるキャンペーンが行われます。
110番はGHQの勧告で1948(昭和23)年10月1日に、東京等の8大都市で始められました。東京では最初から110番でしたが、大阪・京都・神戸では1110番、名古屋では118番等地域によって番号が異なっており、全国で110番に統一されたのは1954(昭和29)年でした。
○明太子の日
福岡の食品会社・ふくやが制定。
1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生しました。
明太子は助宗鱈[すけそうだら](介党鱈)の卵(鱈子[たらこ])の塩辛で、元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜でした。これを日本人の口に合うように味附けして、からし明太子が作り上げられました。
○サンマ寿司の日
三重県熊野市のサンマ寿司保存会が、2004年に設定した。熊野市はサンマ漁の発祥地で、油が抜けたサンマの腹を開いてご飯に乗せたサンマ寿司は
晩秋から冬にかけての代表的な味覚。この寿司を食べるという神事が行われる産田神社の例祭日が、「サンマ寿司の日」と決められた。
誕生花:アナナス
花言葉:たくわえる
花情報:アナナスとは、もとは南米のインディオがパイナップルにつけていた名前で、中国では、パイナップルの果実を鳥の卵に見立てて鳳梨としている
誕生石 :ガーネット
石の意味:真実、貞操、忠実、友愛、権力、優雅、勝利